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山田 香織KAORI YAMADA
2013年入社
産業能率大学 経営学部 現代ビジネス学科卒業
TAA横浜会場 業務室

横浜会場の顔となれるように。
困った時に頼ってもらえる
業務のエキスパートを目指す。

規模・出品台数ともに当社最大のTAA横浜に勤務して7年目。
忙しいオークション会場で業務を担当する山田が、
その仕事内容やエリア職として現在まで続けて来ることができた理由について語る。
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    「この方々と一緒に働きたい」と
    思わせてくれた会社です。
    就職活動の時期は、自動車業界に興味があり、ディーラーや関連会社の会社説明会に多数参加していました。当社は合同説明会で話を聞いた際、社員の方の人柄や雰囲気がよく印象に残り、入社した先にその人たちが生き生きと働いている姿がイメージできる会社でした。
    私は、就活を進める中で、会社や社員の雰囲気が自分と合うかどうかを重視していたため、「この方々と一緒に働きたい」と思った当社を希望しました。
    入社後はTAA横浜会場に配属され、オークション運営に関わる事務・接客を行ってきました。
    毎週のオークションに向け、出品車のデータに間違いがないか、訴求ポイントの表現が適正かなどセリデータのチェックと運営、オークション落札後の代金決済、各種精算の経理業務を担当しています。
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    一台として同じ車はない。
    出品者様の意向を汲み取るのも仕事。
    この仕事の魅力は、同じ業務の繰り返しではなく、毎日違った発見があること。扱う対象車が中古車であるため、毎週3,000~4,000台の車を扱っていてもすべて特徴が異なり、どれ1台として同じ車はありません。
    セリデータをチェックする際には、出品店様が、車のカスタマイズされている部分をセールスポイントとしていることもあり、出品店様の意向をどれだけ汲み取れるかということも重要。一つの文言でも売れる値段に桁違いの差が出てしまうので、慎重な対応が求められます。
    また、お客様の中には会社の社長や海外のお客様も多いので、日常では関わることのない立場の方とコミュニケーションが取れるのも魅力のひとつだと思います。
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    トラブルが信頼を生む
    コミュニケーションというやりがい。
    新入社員の頃、電話対応について厳しいご指摘を受け、すごくショックを受けたことがありました。
    考えただけで胃が痛くなるほどでしたが、誠心誠意お詫びをすることで会員様と親しくなり、信頼を築くことにつながった経験があります。
    今でもご来場時には名前を呼んで声をかけていただき、会場共々かわいがっていただいています。
    私は接客が苦手だったのですが、失敗も関係構築の種になると気づき、仕事への意欲につながりました。
    トラブルのないスムーズな接客よりも、何か問題が起きたり、意思疎通に苦労をした接客ほど、会員様とより懇意にさせていただけているのが、接客の面白いところ。コミュニケーションは難しくもあり、やりがいにもなっていると思います。
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    会場一丸となる
    チームワークが自慢です。
    横浜会場のすごいところは、結束力が強く、全員が目標に向かって努力をあきらめない姿勢をもっていること。会場では毎週、出品台数の目標が設定されるのですが、目標に今一歩届かないという時、目標を達成するために、営業は一人ひとりが一社一社を訪問して出品車を集め、業務の私たちも電話対応の中で出品依頼のお声がけをするなど、会場一丸となるチームワークは誇れるものです。
    またここは、会場長をはじめ、各室長が部下一人ひとりの様子に気をくばり、日頃の取り組みをよく見てくださっている温かい職場だと思います。
    若手の意見も積極的に取り入れていただき、活躍できる土台を用意してくださるので、安心して業務に取り組むことができます。
    私はエリア職として入社しており、年次により主務職に挑戦できる環境が整えられていますが、まずはこの会場でより多くの知識を身につけ、業務のエキスパートを目指したいと思っています。横浜会場の窓口として認められる存在となれるよう、また、困った時にすぐ頼っていただける存在になれるよう頑張っています。