㈱トヨタユーゼック|RECRUIT SITE 2020

加藤 裕斗YUTO KATO
2013年入社
学習院大学 経済学部 経営学科卒業
総務人事部 人事室

社員が自慢できる会社をつくりたい。
不満の声を聞き、感謝の言葉に喜び、
ゼロから企画を立ち上げる達成感。

社員が働きやすい職場づくりを目指し、人事制度の見直しや新規企画に取り組む加藤。
長年、人事担当として経験してきた仕事内容や会社と社員を支える仕事の魅力について語る。
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    何万分の1として働くより、
    何百分の1として、やりがいを見つけたい。
    トヨタユーゼックを志望した一番の理由は、選考が進む中で人事担当者や役員と接し、人のよさを感じたこと。同時に「人物そのものを見て評価してくれる会社」だと思えたことでした。この思いは今も変わらず、人間関係で悩むことなく7年が過ぎました。
    当社は、社員数約600名の会社です。学生の頃は、何万人も社員がいる大企業に入りたいと思った時期もありましたが、大企業で何万分の1として働くより、何百分の1として働く方が仕事のやりがいも大きく、さまざまなことを体験できると考えて入社を決めました。
    ここには、自立して仕事を進められる風土があり、部署にもよると思いますが入社1、2年という若い頃から「こんな仕事を任せてもらえるの?」と驚くほど、裁量の大きな職場であると思います。
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    社員の喜びや感謝の言葉が
    人事の仕事の魅力を感じさせてくれる。
    入社以来、人事室に席を置いていますが、現在は主に、人事制度の企画立案を担当。社員の等級や報酬、評価などの制度の運用や修正、また新たな制度や施策の企画に携わっています。毎日の仕事は、朝の情報収集から始まります。日経新聞で世間の動向に目を通し、日刊自動車新聞で車関係情報、人事関連サイトで人事情報を確認。その後は終日、打ち合わせや資料作成に費やします。主に毎月行われる役員会に向けて1ヵ月単位で作業スケジュールを組みますが、大規模な企画は1年がかりで取り組みます。
    不満の声をいただくことが多いのも人事の仕事の辛い部分ですが、自分が関わった企画や制度で社員が喜んでくれたり、感謝の言葉をいただいた時、やってきてよかったと、この仕事の魅力を感じることができます。
    また、人事を含めて本社の業務の多くは、若手の頃から企画立案を通して、社長から直接指導をいただけるという貴重な体験をさせていただいています。
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    入社5年目、ゼロから取り組んだ
    パートナー社員の人事制度。
    白紙の段階から自分で企画を進めることができるので、大変なことも多いですが、やり遂げた時の達成感もひとしおです。中でも印象に残っている仕事は、入社5年目に、パートナー(アルバイト)社員の人事制度の導入と無期雇用化対応を行った時のこと。パートナー社員にやりがいをもって長く勤めていただけるよう、それまではなかった評価の仕組みや、評価に基づいて時給が上がる報酬制度の仕組みを取り入れました。これは自分がゼロから取り組んだ仕事として大きなやりがいを感じました。
    もちろん失敗もあります。パートナー社員の時給改定を検討していた入社1年目の時のこと。社長にプレゼンをする際、打ち合わせ当日の新聞記事に掲載されていた世間の時給の記事を読まずにプレゼンに向かってしまい、社長に「その情報も知らない者の企画は通せない」と叱られたことがありました。厳しいご意見をいただき、頭を悩ませながら1、2ヵ月間もの試行錯誤の末、社長に再度プレゼンした時には、「よくやったな」と褒めていただくことができました。
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    社員が気持ちよく働ける会社に。
    人事のプロフェッショナルを目指して。
    人事の仕事の使命は、社員が気持ちよく働ける環境、この会社に入ってよかったと感じてもらえる環境をつくることだと思っています。福利厚生も含めて、社員が家族や友人に自慢できるような会社にしていきたいですね。
    自身の目標としては、人事の仕事は奥が深いと感じている現在、人事に関する知識をより増やし、人事のプロフェッショナルを目指したいと考えています。
    一方で、組織人としては、異動や転勤の可能性もある会社なので、自分の経験を活かせる他部署で多岐にわたる仕事に携わり、視野を広め、多角的な視点をもてるゼネラリストとしてキャリアアップしていきたいとも考えています。