㈱トヨタユーゼック|RECRUIT SITE 2020

芳賀 和規KAZUKI HAGA
2012年入社
明治大学 理工学部 応用化学科卒業
営業統括部 オークション業務室

TAA広島会場の営業を経て、現在は
オークション業務のサポート施策を企画。
広い領域を理解できる人材を目指しています。

入社後7年で、中古車オークションの現場から本部へとステップアップした芳賀。
会場でのオークション営業と本部での企画業務、
立場の異なるふたつの環境での仕事内容や、それぞれのやりがいについて語る。
  • image
    オークション営業とサポート施策の企画。
    立場の異なる2つの仕事を経験。
    就職活動をしていた時期は、リーマンショックの影響で世の中が不況だったこともあり、トヨタ資本の会社である当社は、長期的に見ても安定していると感じて入社を決めました。
    入社後すぐの配属はTAA広島会場の営業室。トヨタ販売店や一般の中古車屋さんなどに対してオートオークションへの出品依頼、参加依頼、新規会員の開拓といった営業活動を行っていました。
    2019年7月に、営業統括部のオークション業務室に異動。全国に12拠点あるオークション会場全体のサポート施策を企画する業務です。会員様が出品しやすく、営業が出品車を集めやすい環境を整えるために、時代の傾向に合った企画を立てたり、出品料に関わるキャンペーン、社内の士気を上げるインナーコンテストなどを企画しています。
    また、各会場の営業室長や業務室長が情報共有や問題解決のために3ヵ月に1度会議を開催していますが、そこで話し合う議題を集約し、必要な資料を集めるのも自分の仕事です。室長たちの意見を生で聞ける機会が与えられ、自身の勉強になっています。
    image
  • image
    TAA広島会場勤務時代、オークション終了後にお客様にご挨拶や告知を行うのは、営業マンの仕事だ。
    image
    TAA広島会場勤務時代、オークション終了後にお客様にご挨拶や告知を行うのは、営業マンの仕事だ。
    抵抗があった営業の仕事も
    いつしかやりがいに変わりました。
    学生の頃は、営業のように頭を下げる仕事に苦手意識をもっており、最初の配属には抵抗があったのですが、年が経つにつれ、お客様からの信頼を感じることができ、絆が強まっていく手応えを感じました。営業はお客様との信頼関係を築く仕事であることを実感し、営業活動を通じて人間関係を広げていく大切さを学びました。
    営業はやればやるほど成績として数字で表れ、自分の努力やレベルアップが見える仕事です。自分自身をアピールできる要素だと思い始めたら、やりがいを感じて頑張っていけるようになりました。
    一方、オークション業務室では、現状把握、施策提案のために広い視野で動向を見て行かなくてはなりません。転属後間もないですが、前の部署で会場の営業の難しさや会員様の声を知ったことが役立ってくると思っています。
  • image
    会場と本社業務の
    両方を理解できる人材を目指して。
    さまざまな職種と拠点があり、多種多様な仕事を経験できるところが当社の魅力です。
    会場ならお客さんと話す能力を、本社なら資料をつくる能力やプレゼンテーション能力を求められ、対するお客様も、同じ営業でも、会場なら事業者、販売店なら一般のお客様なので、異動によって新しい仕事に出会え、楽しみながら、さまざまなスキルを身につけていくことができます。
    当社では、年1回ヒアリングがあり、職場の環境や自分の状況、将来のイメージや今後の希望を提出することになっており、異動希望も申請することができます。転属は全社的な事情やタイミングによるのですが、私の場合、3年前に提出した希望で転属となりました。
    会場を経験し、現在は本社の仕事を学んでいますが、今後の目標は、会場と本社業務の両方を理解できる人材になること。会場と本社での経験を通じて、幅広い知識をもって、どんどんランクをあげていきたいと考えています。
    image
  • image
    image
    ON-OFFともに楽しめる
    働きやすい会社です。
    私は神奈川県出身で、入社当初は縁のない広島勤務と不安がいっぱいありましたが、明るく温かい現場の雰囲気に、すぐに馴染むことができました。
    当時は独身でしたが、30歳までは家賃一律18,000円の借り上げ独身寮があり、住宅費は大変助かっていました。
    広島会場で初めての新入社員だったので同期はいなかったのですが、上司がバレーボールをやっていて、よく一緒にプレーしたものです。1年後には後輩もできてスノーボードをするなど、余暇もずいぶん楽しんでいました。
    会場でも有給休暇を取るよう奨励されており、営業同士、カバーし合い、交代制で休みも取りやすい体制でした。本社でも有休の消化率は高く、「けっこう休めるな」という印象です。年末やお盆、ゴールデンウィークなどは1週間から9日間ほどの長期休暇を利用して旅行に行くなど、仕事のON-OFFをしっかり区別できる会社だと思っています。