㈱トヨタユーゼック|RECRUIT SITE 2020

大坪 廉REN OTSUBO
2017年入社
佐賀工業専門学校 自動車学科卒業
TAA関東会場 車両管理室

出品車の信頼性を支える仕事。
仕事の成果が数字で現れるのが
やりがいになります。

自動車整備士を志していた大坪が選んだ仕事は、整備ではなく検査という仕事。
検査員を選んだ理由や出品車の信頼を支える検査員という仕事の面白さ、やりがい、
そして仲間と楽しむライフスタイルについて語る。
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    TAAの信頼を支える
    検査員という仕事。
    専門学校で、2年間整備を学んできたのですが、細かい部品を扱うのが苦手で、整備という仕事にはあまり向いていないと感じていたところ、出会ったのがトヨタユーゼックでした。検査員という仕事であれば、知識をつけていくことで自分でもできるのではと思い、好きな車に触れる機会が多いということもあり、入社を決意しました。
    検査員は研修期間が長く、新人研修のほか会場や販売店での現場研修、さらに検査の専門知識を学ぶ5ヵ月間に及ぶ研修を行い、試験に合格した時点で会場の車両管理室へ配属となります。
    担当の仕事は、会場に出品される車のコンディションを評価する検査業務。TAAの車の信頼性はこの厳しい検査によって支えられていると言っても過言ではありません。
    そのほか、オークション開催日当日は、会場にお越しいただけない会員様に代わって車を確認する下見代行業務、出品者と落札者を取り持つ商談などさまざまな業務があります。
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    努力の成果も仕事の質も
    数字で見えるのがやりがい。
    検査業務は、オークション出品車を対象に、新車の状態と比べてどの程度ダメージを負っているかを公正な判断基準で評価するもので、事故歴や修復歴、外装の傷やへこみ、内部の骨組み、さらにエンジンやエアコンなどの機関系、電装系、内装もハンドルからシート、内張り、天井の張りなどすみずみまで確認。これらの工程を1時間に7台以上のスピードで検査していきます。
    正しい評価をするためには複雑なルールがあり、傷一つでも種類や大きさで細かく定められていて、研修の5ヵ月の間にすべて覚えるのはかなり大変でした。しかし、努力した分だけ、自分の成長や仕事の質が、数字で見えるところが、検査の仕事の1番の魅力です。
    作業の質は、1時間に何台検査できたかという作業効率といかに正しく検査できたかというクレーム率とで測られます。研修中は、1時間に2台検査するのがやっとでしたが、今は1時間に10台を見られるまでに成長しました。
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    現場で技術を磨いて、
    もっと上を目指したい。
    学校や研修で車のことはずいぶん勉強しましたが、現場で学べることは膨大です。
    当社のオークション会場では、自分が生まれる前の古い車など、自動車メーカーを問わず多種多様な車に出会うことができ、それだけに学べることもたくさんあります。
    さまざまな車を見るので、わからないこともたくさん出てきます。検査員同士で情報を共有し合いますが、新しい車の情報やクレームが出やすい車種、車種に対応した見方など、先輩の見方や話を間近で聞けるのも現場ならではです。
    目下の目標は、年間を通して検査の質を維持し、検査員1級の資格を取ること。そして優秀社員表彰に毎年選抜されることです。
    検査員として上を目指して技術を磨き、どこにいても必要とされる、なくてはならない存在になりたいと思います。
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    部署も世代も関係なく
    みんなでスポーツを楽しめる。
    この仕事は、機敏に体を動かさなくてはならないし、夏は暑く冬は寒い環境での作業となるので、体力が必要です。そのため、週2日のジム通いと、趣味のフットサルで基礎体力の維持を図っています。フットサルは、会社の近くのコートに10人から20人ぐらいで集まって、部署も世代も関係なく楽しんでいます。この会場はスポーツが盛んで、このほかバレーボールやバドミントンもやりますし、先日は、千葉のマリンマラソンにも出て走りました。
    私の部署は、就業後にはよくみんなで食事に行くなど、笑顔あふれた職場。気軽に話し合える雰囲気があります。1月から3月の忙しい時期は残業もありますが1時間程度。週休2日、長期休暇も取れるので、仕事もプライベートも楽しめる環境です。