2023年入社。「車が好き」という想いを胸に、トヨタグループ唯一の中古車総合会社であるトヨタユーゼックに入社。
販売促進部 PF推進室の一員として、トヨタ中古車オンラインストアの企画推進を担当し、
全国の販売店の課題解決に奔走する。
入社1年目には、能登半島地震の復興支援プロジェクトにも主体的に参画した。
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唯一、トヨタグループで中古車プラットフォームを運営していることに惹かれた
幼い頃から車が好きで、就職活動は自動車業界に絞っていました。中でもトヨタユーゼックに惹かれたのは、トヨタ自動車100%出資という安定性に加え、グループ唯一の中古車総合会社であり、プラットフォーマーという独自の立ち位置を確立していたからです。中古車の流通を仕組みから支える事業に、大きな魅力を感じて入社を決めました。
他にも自動車業界の選考を受けていましたが、トヨタユーゼックの選考では他社で聞かれなかった「好きな車は何ですか?」という質問をされたことが印象的です。車にどれほど興味があるのかを見ているのだろうと感じました。
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中古車流通事業を推進し、販売店の課題解決に挑む
私が所属するデジタル事業推進部には、お客様がオンラインで中古車を購入できる「トヨタ中古車オンラインストア」の運営・企画という役割があります。私は現在オンラインストアを担当しています。
「トヨタ中古車オンラインストア」では、ストアの活用を通じて販売店の課題解決をサポートすることが主な役割です。具体的には「スタッフが足りず、小売台数を増やせない」「展示スペースが限られている」といった課題が挙げられます。オンラインストアを活用すれば、少ない人員でも全国のお客様にアプローチでき、物理的な展示場も必要ありません。
私は入社前から「新しいことに挑戦したい」という想いを持っていました。その結果、デジタル事業推進部に配属となり、中古車業界のプラットフォーマーとして販売店とお客様の双方に喜んでいただける仕組みを広げていくことに大きなやりがいを感じています。
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トヨタユーゼックの魅力は、1年目から積極的に挑戦できる社風
トヨタユーゼックの魅力は、若手でも積極的に挑戦できる社風です。それを強く実感したのが、入社1年目の能登半島地震の復興支援プロジェクトでした。冠水によって商品車を失い、「お客様に売る車がない」という現地の販売店の危機的状況を受け、全国から中古車を集める企画が立ち上がりました。
入社1年目からこの社会貢献性の高いプロジェクトに主体的に関われたことは、私のキャリアにとってかけがえのない財産です。私にはまだ現場経験がなかったため、被災した販売店が本当に必要としているのはどのような支援なのかをヒアリングで探り出すのは非常に困難でした。しかし、上司を含めた4人のチームで知恵を出し合い、この壁を乗り越えることができました。
プロジェクト後に社内外から「迅速な対応が本当にありがたい」と感謝の言葉をいただいた時、「自分の仕事は、確かに誰かの役に立っているんだ」と手応えを感じました。
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オンとオフが明確で「働きやすい」職場
トヨタユーゼックはワークライフバランスが整っている点も魅力的です。会社として有休取得率80%を掲げており、好きな時期に休暇を取りやすい環境が整っています。私も連休には家族とアメリカのロサンゼルスへ旅行し、大好きな野球観戦を楽しんでリフレッシュできました。
職場の雰囲気も気に入っています。車好きな社員が多く、まだマイカーを持っていない私のために「次に買うべき車」を上司や同僚がどんどん探してくれるほど、普段から車談議で盛り上がっています。
一方で、ただ和やかなだけではありません。若手やベテランに関わらず、部署の全員が「昨日よりも良いものを作る」という高い意識を持って仕事に臨んでいます。このオンとオフのメリハリが、働きやすさに繋がっていると感じます。
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チームでの成長を原動力に、お客様の課題を解決するプロフェッショナルを目指す
トヨタユーゼックでの仕事を通じて、私は「チームで成し遂げること」の重要性を学びました。仕事ではスピードや正確性が求められますが、それらを高いレベルで達成するには、自分一人だけではうまくいかない場面もあります。
普段は「自分の考えが正しいか」「他のエリアの事例はどうか」を常にチームで議論し、助け合いながら仕事を進めています。上司や同僚、全国の仲間たちなど、本当に多くの人の助けがあって今の自分があると日々実感しています。この「チームで動く」という意識を糧に、今後は販売店の課題を解決できる提案のプロになることが目標です。日々の対話を大切にして信頼関係を築き、トヨタユーゼックだからこそできる価値を提供していきます。
これから就職活動をする皆さんには「本当にやりたいことは何か」を突き詰めて考えてみてほしいです。就職活動は、皆さんがこれまで育んできた「好き」や「やりたい」という大切な想いを社会の中でどのように表現し、価値に変えていくかを見つけるための、貴重な機会です。
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ある一日の流れ
| 9:00 |
出社 |
| 9:00〜9:30 |
メール・社内チャットの確認 |
| 9:30~11:00 |
室内の定例ミーティング |
| 11:00~12:00 |
資料の確認・準備 |
| 12:00~13:00 |
昼休憩 |
| 13:00~15:00 |
販売店への提案資料作成 |
| 15:00~16:00 |
同僚と業務内容の相談 |
| 16:00~17:00 |
各種打ち合わせ |
| 17:00~18:00 |
残りの資料作成、翌日の業務準備 |
| 18:00 |
退勤 |