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カーロッツ狭山店平井貴浩店長

2000年より中古車販売ひと筋。カーロッツ浜松店にてマネージャー、営業室長を歴任後、
2019年1月よりカーロッツ狭山に店長として就任。初めてお店を任された店長に、
これまでの経験を交え、目指すお店や職場づくり、後進の育成についてお話を伺った。
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    地域のお客様に
    長く愛され続ける店を目指して。
    カーロッツ狭山店は、3店舗ある“カーロッツ”のうち、各メーカー車を常時150台展示する中規模店舗です。営業が5名、メカニックがフロント含めて5名、総勢16名で販売からアフターサービス、買取までカーライフをサポートしています。

    当店は、まだ地域での知名度もあまり高くはなく、今後は、より地域に根付いた、近隣のお客様に愛していただけるお店にしていかなければならないと考えています。

    狭山周辺は、自動車関係の工場が多く、30、40代のファミリー層も多く住んでいる地域のため、比較的若いファミリー層にご来店いただけるよう、ミニバン系の車を置くなど展示の工夫をしたり、手配りで各戸へポスティングをしたりなど告知に努めています。
    また店舗として地域の方々と触れあうために、近くの公園の清掃活動など地域活動に参加させていただいてきました。

    将来に向けて目指す姿としては、若いファミリー層に長くお付き合いをさせていただくことで、お子様が大きくなってからも喜んで来ていただける、世代を超えて愛される店にしていきたいと思っています。
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    スタッフみんなが脇役、
    みんなが主役の職場づくり。
    私は、スタッフには店舗に勤めているという意識ではなく、スタッフひとり一人のお店であり、お客様も店舗のお客様であると同時にスタッフひとり一人のお客様であるという思いでいてほしいと思っています。

    皆がそうした共通意識をもって仕事に取り組めるよう、つねに意識の共有化を図ってきました。ひとり一人が脇役であり、ひとり一人が主役になれる。全員が協力し合うことで店舗を盛り上げることができる職場にしたいと考えています。

    風通しのよい環境をつくるために私が心がけていることは、いつでもスタッフの話に耳を傾ける姿勢を持ち続けること。「店長忙しそうだから、またにしておこう」とならないように、どんなに自分が忙しくても、しっかり話を聞く準備をしています。
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    人と接することを楽しめるなら、
    車好きでなくていい。
    当社では「ブラザー&シスター」制度を導入し、新入社員には相談役の先輩がマンツーマンでつき、新入社員は、仕事はもちろん生活上の悩みなども相談することができます。

    当店でも新人の指導を基本的に先輩社員に任せ、私が口を挟みすぎないよう、先輩社員に確認しつつ、必要に応じてサポートをするなどの方法をとっています。接客のスキルを磨くために、お客様役の従業員を前にして実践練習するロールプレイングの際も、立ち居振る舞いも含めて商談の進め方を先輩社員とともにアドバイスしていきます。新入社員は私たちがしっかりフォローするので、心配せずにチャレンジしてもらいたいですね。

    当社を志望するにあたって、車好きでなければならないということは決してありません。人と接すること、人と話すことを楽しめる方であることが大切です。お客様に喜んでいただけることを幸せと思うことができる方なら、どんな方でも楽しく仕事ができると思います。
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