阿部 祐輔(1995年入社)
関東会場 会場長
1995年に入社後、整備士や車両検査員、営業、営業室長、
横浜会場の立ち上げメンバーなどを経て、関東会場の会場長に着任。
関東会場は他の4つの拠点も管轄しているため、拠点間の連携強化に力を入れている。
社員が前向きに働ける職場づくりの一環で「若手育成」にも尽力し、社員に合った育成を心がけている。
関東会場 会場長
1995年に入社後、整備士や車両検査員、営業、営業室長、
横浜会場の立ち上げメンバーなどを経て、関東会場の会場長に着任。
関東会場は他の4つの拠点も管轄しているため、拠点間の連携強化に力を入れている。
社員が前向きに働ける職場づくりの一環で「若手育成」にも尽力し、社員に合った育成を心がけている。
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整備士から始まったトヨタユーゼックでのキャリア私はトヨタ系の専門学校を卒業後にトヨタユーゼックに入社し、整備士としてキャリアをスタートさせました。その後、会場に異動となり、車両検査員や営業、営業室長などを経て、関東会場の会場長に着任しました。まさか整備士として入社した自分が会場長へのキャリアを歩むとは、入社当時は思いもしませんでした。
関東会場は約40年前に設立され、すべての会場の中で最も長い歴史があります。規模も大きく、他の会場の平均的な出品数が約1,000台なのに対して、関東会場は約2,600台です。さらに複数の拠点を持っているのも特徴で、埼玉サテライト会場・北関東ヤード・多摩ヤード・茨城ヤードを管轄しています。
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関東会場はほどよく先輩社員と距離が近く、相談しやすい職場会場として掲げているビジョンは「エリアのお客様に信頼され、支持されること」です。そのために常日頃から意識しているのは、「会場間の連携強化」「現場の声の傾聴」「若手育成」です。「会場間の連携強化」では、管轄するそれぞれの会場で人手が足りているかにアンテナを張り、もし人手が足りていない所があれば、助け合いの精神で人員のサポートをしています。
「現場の声の傾聴」については、上層部の方針を現場の声を聞いた上でマッチングさせるように意識しています。
「若手育成」で念頭に置いているのは、私たちの世代と今の若者世代は考え方が違うことです。今の若手は、指示に明確な目的があって理屈が通っていれば、とても飲み込みが早く、仕事のスピードも早い傾向にあり、優秀な方が多いように感じています。そのため仕事をすべて手取り足取り教えるというよりは、目的を明確にして方向性のみ示し、あとは若手自身で考えながら動いてもらうのが最適だと考えています。
また、若手の教育を担う社員たちに対しては「それぞれの若手がどのような個性を持っているかを注意深く見て、困っている時にはフォローしてほしい」と、繰り返しお願いしています。
関東会場は若手が多く、先輩と若手の距離がほどよく近いため、相談や質問がしやすい環境です。そういった環境だからこそ、若手には自分の意見を積極的に言ってほしいですね。若手だと意見を言いづらいと感じる人がいるかもしれませんが、そんなことは気にせず、どんどん発言してもらえたらと思います。 -
「思いやり」「考える力」「想像力」「個性」を大切に関東会場で働く社員には「思いやり」「考える力」「想像力」「個性」を大切にしてもらいたいですね。「思いやり」は同じ部署の身近な人たちへの配慮から始まり、その延長で会場間の連携強化につながっていくのが理想です。「考える力」については、普段の業務でトップダウンの指示だけで動くのではなく、自分の思考と言葉を持って行動できる人材になってほしいと考えています。
「想像力」は、目の前の仕事の先を読みながら行動してもらいたいという願いを込めています。想像力の欠けた行動は、その後の長期間において組織や個人に悪影響を及ぼすかもしれません。
「個性」については、それぞれの自分らしさを大切にしてほしいという願いからです。組織として同じ方向性を共有できていれば、個性の出し方は人それぞれで問題ありません。自分の得意なことを仕事に活かしてほしいですし、ライフステージの変化に応じて仕事への取り組み方も柔軟に変化させてほしいと考えています。
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多くの職場で得た人々とのつながりや経験が財産トヨタユーゼックで働く魅力は、多様なキャリアや経験を積めることです。自分から手を挙げればチャンスをつかめる環境が整っています。
私自身、様々な職種を経験してきました。振り返ると、それぞれの職場で多くの方々との出会いがあり、そうした方々とのつながりが自分の財産になっています。さらに、多くの職場で培った経験が、自分の子どもや社員たちの教育に活きていることを実感しています。
今まで多くの社員が異動するのを見てきましたが、皆が成長しています。これから入社してくる方々にも、幅広い部署での経験を自分の成長につなげてほしいです。
今後の関東会場の展望として、さらに社員が前向きに働ける風通しの良い職場を目指していきます。社員が働きがいを持って働いていれば、その活気や想いは必ずお客様にも伝わり、信頼される会場になっていくと信じています。その結果、自然と実績もついてくるものだと考えています。
